時計草/トケイソウ


花言葉
狂信
隠し持った情熱

時計草の別名
ボロン葛(ぼろんかずら)、パッションフラワー

変わった形状をしており、コクシネアと言われる鮮明な赤色の花を見せるものやクダモノトケイソウと呼ばれる果実を食する品種などが存在します。名称は開花した花びらがあたかも時計の文字盤に見えるところに由来します。キリストの領域では受難の花と言われており、これはキリストをシンボル化したためとか。特有の形を現す時計草の花は、キリスト教界において十字架に見立てられるそうです。学名はパッシフローラ・カエルレアといい、科名はトケイソウ科トケイソウ属に分類されます。原産地はブラジルやペルーで、7月前後に流通します。成長するとおよそ3メートルを超える蔓になり、花は十センチぐらいの直径になります。色はホワイトやパープルが一般的で、およそ七日ぐらいの花もちです。